カリフォルニア

カリフォルニア大学ロサンゼルス校

ロサンゼルスの中では一番の名門校

注意しなければならないことは山ほどありますが、非常事態に遭遇することは注意しておけばそれほど巻き込まれる可能性も少ないでしょう。自分の身は自分で守るという気概を持ちながら、留学先に来たということでしっかりと勉学に励むべきでしょう。ではそんなロサンゼルスという地域の中で留学先として通うとしたら、ここ『カリフォルニア大学ロサンゼルス校』が一番のお勧めとなっています。こちらの大学はロサンゼルスがあるカリフォルニア州の中でバークレー大学に告ぐ歴史を持っていて、そして生徒数に関しては州全ての大学の中で最大の人数が学生として時間を過ごしています。

また、大学としての機能はこのアメリカ合衆国の次期社会を担う若者達を育成しており、アメリカ全土を代表している教育と研究分野の拠点としても重要視されています。そのため、この大学は世界規模で考えると世界有数の名門大学として名を馳せています。スポーツ分野においても現在までに様々なアスリート達を輩出しているので、入学を希望している生徒は世界各国から圧倒的な志願者が出ているのです。

まさしく名門校ですね、入学希望者が絶えない上に世界全体でトップクラスの教育や研究を行いたいと考えている人は絶対に通いたい学校でしょう。留学先として選択するとしたら間違いはないでしょう。但し、ここからいえることは遊び半分で勉強することが出来る環境ではないということだけは一つ確かにいえるでしょう。こんな名門校で形だけ通っているような人はあっという間に取り残されてしまいますね。日本の大学と同系統に考えて遊びまわるようなことしか考えていない人には、ある意味辛い環境ではないでしょうか。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校の歴史

カリフォルニア大学ロサンゼルス校の始まりを見てみると、南部のカリフォルニア地域における教員養成を目的にしたカリフォルニア州議会によって設立された分校のひとつという歴史を持っています。教員の養成を目的にしている機関だったのであれば、そこから発展して各分野に特化した人材を育成している現在の大学のあり方も理解することができます。根本から専門的に育成を主眼においている機関として機能していたことで、今日のカリフォルニア大学ロサンゼルス校としての地位を手に入れることが出来たといえます。

その後徐々に機関も巨大になっていき、様々な施設の建設などが行なわれていく中で1927年には現在の大学所在地となっている場所にカリフォルニア州政府が400エーカーの土地を購入して、ここに大学機能を集中しようとして整備が行なわれ、1929年にキャンパスは開校することになったのです。ちなみに、この400エーカーという土地がどれくらいのものかというと大体約162万m2となっています。広大なんて言葉では収まりませんね、日本の大学キャンパスとは比べ物にならない広さとなっているのはいうまでもありませんが、これだけ広い土地があるからこそ様々な研究分野に関して才能を輩出しているとき考えたら、それだけ設備を整えられているということに他ならない。

日本の大学とも協定している

こちらの大学と海外協定を行なっていると共に、独自の留学システムを動員して毎年限られた人数の生徒を留学へと送り出している大学も日本国内に存在しています。そのほとんどが国立の学校となっています。東大や京大、阪大といった日本の中では名門に位置しているところを始め、中には早稲田や慶応などの私大も同様に提携しています。

これらの大学以外にも、元々大学の色がカトリックなどの英語圏に深く染まっている大学であればその繋がりは強かったりします。上智や明治学院大学、国際基督教大学などはもう見るだけでキリスト系列の学校の色が強く出ています。もちろんこの学校の中ではすべてがその色を放っているわけではありませんが、それでも他校と比べたら全く異なっているでしょう。私もこれらの大学には一度訪れた事はありますが、雰囲気そのものが日本のものとは違っている、そんな感じがしました。

そしてカリフォルニア大学ロサンゼルス校に留学している人間は日本の大学だけではなく、世界各国で存在しているのです。こちらの大学は留学生や海外留学派遣数を見たときには全米の中でカリフォルニア大学システムのなかでは唯一TOP10に位置しているのです。

まさに勉強するとしたらこちらの大学ほど環境に適しているものはありませんね、アメリカの歴史を深く勉強したいというだけではなく、工学分野で発展をしているロサンゼルスの街で最新の技術を勉強したいという人には最高の環境が待っている、そう断言できるのでもしもアメリカに留学を検討している人がいたら、考えてみてはいかがでしょうか。