シドニー、お勧め大学

シドニー大学

色々と心配しなければいけないことは山積みとなっていますが、そんなことは留学先にしたら何処も共通して同じことが言えますね。それにきちんとした勉強をしてシドニーという国を通して勉強をしていこうと考えている人もいるわけですから、ここからはそんなシドニーで留学することになったら、行くことをお勧めする大学をいくつか紹介します。

まず初めに紹介するのは植民地時代からその原型となる学校が誕生しており、現在までその長い歴史を積み上げているニューサウスウェールズ州の州都シドニーにて設立している『シドニー大学』です。こちらはシドニーはゆうに及ばず、オーストラリア連邦としても最も古い歴史を持っている大学となっていますから、きっと貴重な文献がたくさん残されているでしょう。

シドニー大学は研究と実績の観点から、オーストラリア国内で高き評価されている大学連合となっている『Group of Eight』に所属しており、また環太平洋地域を代表して言う37の主要大学で構成されている環太平洋大学協会のメンバーとしても活動をしているのです。

そんな活躍から大学としてのランキングにしても世界で37位となっており、特に人文科学系においては19位に連なる設備と資料を備えているのです。この点からしても、こちらの大学でも研究者というよりからは学者を多く輩出しているのかもしれません。ノーベル賞を受賞している人材に関してもこれまでに3人もこの世に送り出していますが、歴史とその技術力というものを考えると先に話したsコロンビア大学と比べたらどうしても比較の対象にはなれないでしょう。

シドニー最古の名門大学ということもあって、こちらの大学に在籍している生徒数は留学生を含めても約46,000人という人数がいます。今後もしかしたら世界に驚くような発表をすることの出来る逸材が眠っている可能性を考えたら、夢が膨らみますね。歴史ある大学ともなれば、そこで所蔵されている文献も貴重なものがたくさんあると思いますから、きっと見逃す手はないでしょう。もしもこの大学に進学することを考えていたら、英語能力は初めから鍛えておく必要があるといえます。

ニューサウスウェールズ大学

海外の留学というものは種類があります、歴史を勉強したいという希望を持っている人、異文化交流をして自分の価値観を増やしたい人などなど、それぞれ目的が異なっているのは当然でしょう。中には遊び目的で留学をすることを主眼においているという不届きな人もいますが、とりあえず置いておきましょう。留学目的の一つとして研究課程を追及して、歴史的発見を行なうために留学をしている人もいます。そういう人たちは主に理工系の研究を行っている人ではないでしょうか。留学先の中にはそれぞれ特化している研究分野というものが存在しています。現在の大学ではほとんどの研究課程を学ぶことができるようになっていますが、やはり特定の研究をしたい場合にはその専門分野に特化している学校へと行くべきでしょう。

シドニーにもそんな学術的な立場で多大な成果を残している大学がここシドニーにも存在しています。その大学とは『ニューサウスウェールズ大学』という大学となっています。オーストラリア国内においては5本の指に入る名門大学のひとつとして名が通っており、在籍生徒数が40,000人となって、さらにそんな学生達をサポートしている人たちが5000人以上働いています。規模がでかいですね、日本の大学とは比べようもありません、こちらの大学は先ほど話したシドニー大学と同様にこちらの地域に在住している人には憧れの大学であるともいえるわけです。

さて、こちらの大学は現在でこそ他学部を有している総合大学となっていますがその起源は元々工科大学として始まっているのです。理系大学だったわけです、そんな歴史も相まって世界的な学術的な成果を評価しているランキングにおいて、理工学部は世界ランキングで最高で2005年の16位を記録しています。2009年になると33位と下落していますが、それでも大学の質と相まって人気を維持しているのは確かでしょう。シドニーに留学を希望している学生の中に理工系がいるなら、こちらニューサウスウェールズ大学への進学を検討してみてはいかがでしょうか。

マッコーリー大学

伝統ある学校を紹介していますが、歴史が古いから伝統があるとは繋がりはないということはご存知でしょう。いくら古くても世間に革新的な情報を発信していない大学ほど滑稽なものはないですし、正直そんな大学へ通うことになっても自分にとって有意義な時間を過ごすとなれば相当の努力が必要となります。大学というのは自分のやる気私大によっては自分で研究を進めることが出来るところですから、いかんによっては独自に研究を進めることも出来るところが魅力的でしょう。ですがやはりそういうときにも教授などの力を借りたほうが効率が良いというのも事実です、でも尊敬できる人がたくさん勤めているという保証もないから結構博打性を伴っていたりします。やはり大学を選ぶ際には良く調べて、自分にとってどんなところが良点と言えるのかという発見をする必要があるでしょう。

そうなると無理に伝統ある名門校に行かなくても良いわけですが、それは別に何処でも良いんだよという投げやりな選択肢を選ぼうと促しているのではありません。シドニー大学やニューサウスウェールズ大学といった伝統校よりかは新しい学校ではありますが、高い研究結果と教育方針を持って伝統工と渡り合っている『マッコリー大学』もお勧めとなっています。名門に進むことが何よりも誇りとなる、そんなお堅い考えを持っている人には届かない言葉かもしれませんがそれでもこちらのマッコリー大学もオーストラリア国内においては人気のある、そして質が良いと評判の大学のひとつとして数えられているのです。特に人文学部系の学問においては世界で36位という成績を残しているところを見て分かるとおり、その分野の研究を行いたいと考えている人にとっては高い教養を得ることが出来る場所、そうなるでしょう。そんな人文科学の学問の中でも特に言語学が発達しており、オーストラリア国内においては最大規模の言語学部を誇っており、特に英語教授法や、通訳・翻訳などの分野においては先導的な地位を確立することに成功するという成果を残しているのです。現在発売されている『マッコリー辞書』はこちらの大学が監修して出版することになった、オーストラリア英語としては世界初の本格的な辞書であり、オーストラリア国内では最もよく用いられている権威ある辞書となっています。

留学を目的、特に言語に関してありとあらゆる研究を行ってみたいと考えている人にはこちらの大学は進学するべきでしょう。先進的な技術としては世界トップレベルと言い切れるマッコリー大学の言語学部で、オーストラリア英語を研究してみませんか?